Googleドライブの共有URL(https://drive.google.com/~)が含まれる配信メールの処理改善について

4月20日にお知らせした通り、配信メールの内容に「Googleドライブ」の共有URLを含むと、一部登録者が受信できない現象が確認されています。
この現象は、条件に該当する登録者であっても常に発生するわけではありませんが、この度、配信メールをより確実にお届けできるように、システムを改善しましたのでお知らせいたします。

<システム改善内容>
配信メールに「Googleドライブ」のURLが含まれ、かつ、次の「対象となる受信者」に該当する場合、eメッセージのプログラムがURLを書換えて配信します。
・書換えの対象となるURL)https://drive.google.com/●●●
・書換え後のURL)https://pub.e-msg.jp/google/●●●
※●●●の部分は、配信毎に異なります。

<対象となる受信者>
icloud宛(メールアドレスの@以降が icloud.com, me.com, mac.com)のメールアドレスで登録されている方

<受信者への影響>
URL書換えによる不都合は発生しませんので、ご安心ください。
メールの受信者は、書換え後のURLを開くと「Googleドライブ」のサービスに転送され、配信者が意図した通りのコンテンツが表示されます。